ORIMO MASAMI 折茂昌美 -C型肝炎・有棘細胞癌・大腿部切断などの治療記録-
おそらく1971年頃にやった輸血でHCV感染。F4、肝硬変の代償期。
2003年2月~2004年12月(96週)約2年間のIFN単独治療をするが、治療終了後再燃。
2006年7月、PEGインターフェロンとリバビリンの併用療法を開始。3ヶ月目にウイルス陰性化。1年間続ける予定が2007年3月までで治療を断念。
2007年2月、右下肢に有棘細胞癌が見つかり入院、右大腿部切断。リンパ郭清を行う。
2007年3月~5月、化学療法を行う。6月退院。
2007年11月、ウイルス陰性を保つ。