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貧困削減のために ~マイクロクレジットの銀行の支援・運営・設立方法とその資金を集めるファンドの設立方法の研究・実現をめざして~
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貧困削減のために ~マイクロクレジットの銀行の支援・運営・設立方法とその資金を集めるファンドの設立方法の研究・実現をめざして~
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今僕は30歳で外資系のITコンサルタント(ERP導入コンサルタントト:Enterprize Resource Planingー企業資源計画)として働いているが、生き方を変えようか考えている。埼玉県立松山高校を経て、早稲田での学生時代、またその後の世界一周旅行を経た上で、残りの時間の生き方を考えると、旅の間に感じた世界の矛盾、特に経済格差を解消する方法に職業・生き方をシフトチェンジする必要性があると感じている。
☆先日、国際経営学研究科と共に開発経済学・平和学研究で特にアジアで高い評価を得ている大学院大学のMBAに入学が決まりました。日本にありますが、アジアを中心に50カ国程の多国籍の生徒と共に(外国の在籍者が生徒全体の90-85%)、私のテーマを実践していける環境が整ってきました。☆
様々な統計があるにせよ、ある説では世界の人口63億人の70%以上が1日2$以下で暮らしているという。僕はあくまで旅をしただけの「通過者」にすぎないが、それでも確かにこの目で見たそういう現実を、僕は日本でも想
像できる。
確かに「貧困のない世界」などとはたやすくいえることではない。しかし、何か行動しなければ、世界でも稀にみる日本(世界的には「機会」に満ちた社会)という経済大国に生れ落ちた「奇跡」を無駄にしてしまうのではないか。
そのために、僕らに何ができるだろうか。
現在のところ、現実的に考えたらマイクロクファイナンス(貧困状態にある人を対象にした小額の無担保融資の金融システム)が貧困問題解決のための最も推進力のある方法だろうと思う。これは先進国・途上国問わずだ。
今の僕には、会計の知識と日常会話程度の英語力、世界を見てきた経験しかない。しかし逆に、世界の現実を目にしてきたからこそ、世界をより良いものに変えたいという思いがあると考えている。
★僕の夢であり目標は、マイクロクレジットの銀行を創り、世界の経済的弱者を資本的影響力の強い現在の経済社会システムから自立・自律できるように促し、マイクロクレジットからの利益の一部を学校建設や病院建設、インターネットアクセスや携帯電話通信の可能な社会的なインフラを整備して、コミュニケーション格差・経済格差・医療格差などを縮小する事だ。傲慢な表現である事を承知で言うならば、つまり世界の人口の70%以上が貧困に苦しむ環境に生れ落ちるという「偶然の結果の不幸」を解消したいという事だ。
☆進行中プロジェクト
「ソーシャルビジネス ネパール孤児院運営のエンパワーメント支援についてRainbow Children Home」http://d.hatena.ne.jp/next_horizon/20100116/1263636454☆
☆「KIVA を使って実現できるか?ソーシャルビジネス ネパール孤児院運営のエンパワーメント支援について」http://d.hatena.ne.jp/next_horizon/20100128/1264693955☆
☆Rainbow Children Home http://rchphotos.freehostia.com/☆
ボスニア・ヘルツェゴビナの首都サラエヴォやセルビアの首都ベオグラードなどの近年紛争を経験した国やアジアの途上国の経済、失業状況はあまりに酷いものだった。それらの紛争国、途上国で生きる人々が、平和で、より先進的で環境で生活できていれば、生活費を稼ぐ為に母親が自らの子供に10歳から売春させたり、ずっと親しく暮らしていた隣人たちを殺しあうような惨劇は、経験しないで済んだのではないか。もし、僕が途上国のスラムに生まれ、また紛争の絶えない地域で戦火を逃げ惑う境遇の下に生まれたとしたら、
僕は、もうこの世界に生きていないかもしれない。
世界を旅して、この考えを強く抱くようになった。
☆すべての子どもは、親や生まれ落ちる境遇を選べない。この意味について、僕らすべての人が考え、共有するべき事なのでは?身近な子どもを見詰めるほど、その想いは強くなる。特に、幼い子ども、赤ん坊を見つめる時に僕らが感動するのは、その純粋な生命力の象徴に触れられるというだけでなく、僕ら「すべての人」の中にあった、どこに生れ落ちるかわからない、運命の神秘さを見出すからだろう。つまり、子どもを見詰めることは、僕らがすべての子ども、すべての人とつながっていることを実感することでもあると僕は想う。
"I am he as you are he as you are me and we are all together "
子どもは、ただ一人の人間であるという意味を超えて、共有すべき僕ら自身の一部なのだと思えてくる。子どもを通して、行動への必然性が見えてくる。
「行動の答えは、子どもの中にある」と思う。
★人が生きる上で非常に大切な社会的セーフティネットは、「結果の平等」の提供というよりも、「機会の平等」を提供することであり、このシステム構築だと考えています。
特に「子どもの教育機会の平等」と「金融へのアクセス機会の平等」のシステム化が、貧困解決には非常に重要な鍵となると考えます。
前者については、あくまで一例ですがたとえば、パソコンを使用できる環境整備が重要でしょう。PCは教育ツールとしてだけではなく、世界とのネットワークを介してビジネスを興し、持続可能な経済発展促し、何世代にもわたって続いた「貧困の連鎖」から自由になれるツールになりえます。
後者については、上述の通り、マイクロファイナンス銀行はじめ、「地域開発金融」などのソーシャルファイナンス組織の支援・運営・設立が問題解決には非常に有効でしょう。
(これらの問題に現場で取り組むNPO,NGO組織は多いですが、「寄付」に頼るシステムでは持続可能性が失われ、本来の潜在力を発揮できず、結果として支援側・被支援側共に悲しい結末になってしまう可能性があります。)
そして、次のステップは、資本市場からその資金を集めるファンドの支援・運営・設立です。この実現をめざす上で、具体的かつ現実的なアドバイス等をいただけたら、非常に嬉しく思います。
また、その他「地域開発+貧困開発全般+教育」「医療」関連の問題解決のための金融システム、ソーシャルファイナンス、社会起業プランを考案、研究中です。こちらもアドバイス等、宜しくおねがいします。m(__)m
サクマユウジ
- Full name
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yuji sakuma
- Gender
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M
- Age
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31
- Birthday
- Blood type
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B
- Occupation
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IT system cunsultanat(Accounting division)
- School
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Matuyama Highschool,
Waseda Univ.(2003 graduated)
- Place of residence
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saitama
- Place of birth
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saitama
- Hobbies
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海外旅行、写真、自転車旅行、登山、ジョギング、ウォーキング旅行、野球(観戦も)・サッカー、いろいろな国のビール・酒、カクテル(飲む事と作ること)、料理(食べることと、旅した国の料理を作ること・特にアジア・エスニック)、紅茶・ハーブティーをたのしむ事、世界の映画・音楽絵画・彫刻・その他芸術鑑賞、アート・文化・世界史・政治・経済・経営者・伝記・社会起業家ネタの読書・研究、いろいろな国のポストカード、紙幣、貨幣を集める事、など。。。
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