
はてなが提供するオウンドメディア支援サービス「はてな MediaSuite」では、ペルソナやカスタマージャーニーの設計はもちろん、インターネットのトレンドに合わせた企画立案、検索を意識したコンテンツ制作、流通、分析といったオウンドメディアの計画から運用まで全てをサポートしています。
本記事では「オウンドメディアを始めることになったけれど、どんなコンテンツを出せばいいのか分からない」「オウンドメディアを運営している企業は、普段どんなコンテンツを発信しているんだろう?」という方に向けて、はてなが制作を担当し、2025年1月に公開された記事コンテンツの中からいくつかピックアップし紹介します。
オウンドメディア支援サービス「はてな MediaSuite」
はてなでは、ブログサービスやメディア運営のノウハウを活かし企業のオウンドメディアの計画から運用まで全てをサポート。メディアのコンテンツ方針に沿った記事制作支援も承っています。オウンドメディア立ち上げをお考えの担当者様や、運営中で記事制作にお悩みを抱えている担当者様は是非一度ご相談ください。
1. くるまも(三井住友海上火災保険株式会社様)
50代で運転免許を取得した漫画家・入江喜和さん。“車のある生活”で得たポジティブな感情
三井住友海上火災保険株式会社様が運営するオウンドメディア「くるまも」では、家族でのおでかけ情報、知っておきたい安全運転の心得、万が一のために備える知識など、安心して楽しい車生活を送るための情報を発信しています。
こちらの記事では、子どもが生まれてからは「運転できたら便利だろうな」と思いつつも自身で運転することに対して怖さを抱いていると語るライターの藤堂真衣さんが、50代で運転免許を取得した漫画家の入江喜和さんに、免許取得を決意したきっかけや自動車教習所通いの日々、車を手に入れてからの生活や心境の変化についてお聞きしています。
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2. マイナビバイトTIMES(株式会社マイナビ様)
ガクチカでバイト経験を自己PRするには?専門家に「バイト経験を就活で生かすコツ」を聞いた
株式会社マイナビ様が運営する「マイナビバイトTIMES」で制作を担当したこちらの記事では、京都先端科学大学・三保紀裕教授にアルバイト経験が就活にどんなメリットを与えるかや、バイト経験を「ガクチカ」でどう自己PRすれば良いかなどをお聞きしています。
三保教授によると、「社会を知る手段」や「楽しむもの」など、ポジティブな意識でアルバイトを経験することは、今後の職業選択を成功に導くためのキャリア意識や行動の自信(自己効力感)につながると考えられるとのこと。こういったキャリア意識や自己効力感は、就職活動においてもポジティブな影響をもたらす可能性が高いようです。
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3. Agile Journey(株式会社ユーザベース様)
僕らのペアプログラミングにはまだ伸びしろがある ─ ペアプロガイドラインを策定したユーザベースはどんなペアプロをしているのか?
株式会社ユーザベース様が運営する「Agile Journey」は、アジャイルの実践につながる技術情報・開発ヒントなど、アジャイルに取り組む方にとって参考になる情報を提供するオウンドメディア。
こちらの記事では、開発組織全体でペアプロを実践し生産性や品質の向上につなげてきたユーザベースのスピーダ事業が2022年に社内の有志で策定し、ペアプロの実践や「ふりかえり」に役立てているという「よりよきペアプロのためのガイドライン」にフォーカス。こちらのガイドラインは、その作成自体がアジャイルに進められたと言います。
このガイドラインは何をきっかけにまとめられ、どういった内容を含んでいるのかを、現場でのペアプロを推進してきたスピーダ事業執行役員CTOの林尚之さんと、ガイドライン策定にも参加した機械学習エンジニアの二木拓也さん、ソフトウェアエンジニアとして実践する中嶋淳さんにお聞きしています。
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こちらで紹介しているコンテンツはごく一部のものとなります。より詳しいはてなの制作事例を知りたい方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
















