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株式会社HAPPY ANALYTICS小川卓id:ryuka01)です。

前回の記事では、オウンドメディアのLooker Studioレポートを作成する前に検討するべき内容を紹介し、どういったデータをどういった表現形式で出すのかを整理しました。

▼前回の記事はこちら

後編である今回は、筆者がGA4をデータソースとしたオウンドメディア運用者向けのLooker Studioのレポートを作成しましたので、実際にレポートがどのように設定されているのかを見ながら解説を進めていきます。皆さんのオウンドメディアでもGA4が導入されていれば、本レポートをコピーして、自社サイトのデータで利用することができます。

また、一部レポート部分ではLooker Studioの機能である「計算フィールド」や「データを統合」を活用してデータを表示させています。活用できるとデフォルトでは表現できないデータを出すことができる便利な機能のため、覚えておくと便利です。

それでは早速見てみましょう。

なお本記事では、Looker Studioのセットアップや基本的な表やグラフの作成方法に関しては割愛いたします。

Looker Studioレポートの中身

実際に作成したLooker Studioのレポートは以下から閲覧できます。

デモレポートURLを開く
※はてなビジネスブログ編集部注:デモレポートは予告なく閲覧終了、一部エラーが発生する場合があります

なお、皆様の方で編集しやすいように、細かいデザインの設定はしていません。

レポートは合計8ページで作成された内容となっています。内容の構成は以下の通りとなっています。

ページ毎の構成

  • 1ページ目:ユーザー情報の一覧
  • 2ページ目:ユーザーがいつ来訪しているのか
  • 3ページ目:サイトへの集客に関する情報
  • 4ページ目:記事別の基本情報
  • 5ページ目:記事の詳細情報(はてなブログ活用)
  • 6ページ目:オウンドメディアの成果に関する情報
  • 7ページ目:記事の累積PV
  • 8ページ目:記事×流入内訳

レポートでは、「どんなユーザーが、どこからきて、どういったページを閲覧して、成果にたどり着いたか」を表すような内容となっています。

また、一部のレポートでは、はてなブログ・はてなCMS(旧はてなブログMedia)を利用している場合に設定できるイベントやカスタムディメンションを利用しています。設定方法は以下ヘルプをご覧ください。

ここからは、1ページ毎に詳細を見ていきましょう。

ちなみに各表やグラフでどのディメンション・指標を選択しているのかの詳細を知りたい場合は、本レポートのコピーを作成することで見られるようになります。記事後半で自社での活用方法についても紹介しているので、ぜひ試してみて下さい。

1ページ目:どんなユーザーがサイトに来ているのか?

1ページ目の全体図

1ページ目では、主にユーザーに関する情報をまとめています。()で表示しているのは、Looker Studioでどの表・グラフを選択しているのかになります。

  • 総ユーザー数(スコアカード)
  • 表示回数(スコアカード)
  • 新規ユーザー数(スコアカード)
  • リピーター(スコアカード)
  • デバイス別ユーザー(ドーナツグラフ)
  • 新規/再訪(ドーナツグラフ)
  • 地域別ユーザー(マップチャート)
  • 地域、総ユーザー数、キーイベントのグラフ(棒付きデータ表)
  • 性別×年齢(100%積み上げ横棒グラフ)

特にややこしい設定はしておりませんが、新規ユーザーとリピーターの数値を出すために、フィルタ機能を利用しています。

フィルタ機能を利用することで、特定の条件に合致するデータを含めたり、除外したりすることが可能になるため、データ整形をする上で一番利用する機能になります。

「新規ユーザー」の数であれば、以下の形になります。

新規とリピーターをフィルタで設定

ほか、新規/再訪や性別×年齢のグラフなどで、無効になっているデータ(Unknownやnot setなど)を除外するフィルタも適用させています。

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2ページ目:いつサイトに来ているのか?

いつサイトに来ているのか

2ページ目では、ユーザーがどの時間帯にサイトに来訪しているのかがわかる情報をまとめています。

データの種類としては2種類。

1つ目は単純な折れ線グラフ(期間グラフ)で時系列での訪問者数を確認できるようにしています。グラフ作成時にディメンションの「ドリルダウン」を利用すると、複数の粒度を設定することができ、ユーザー側で変更が可能になります。

ドリルダウンの解説
「デフォルトのドリルダウン」で「日付」を設定し、1日毎の変化がわかるようにしています

もう1つは曜日×時間帯。ピボットテーブル(ヒートマップ付きピボットテーブル)を利用して縦が曜日、横が時間(何時台)になるかを表しています。

Looker Studioでは日本語の曜日を正しく表現できないかつバグがあるので、ここでは関数を利用し、「計算フィールド」機能で独自の項目(ディメンション)を作成しています。

計算フィールドとは

計算フィールドは、既存の項目をもとに演算子(足し算・引き算・掛け算・割り算など)、関数や正規表現を使って、独自の項目を作成し、レポートに使える機能です。

Looker Studioの項目は、ディメンションと指標の2種類ありますが、計算フィールドでは、ディメンションも指標も独自の項目を新しく作成することができます。

計算フィールドの作成にあたっては、同じデータソースを使用するすべてのレポートで利用できるようになる「データソースの計算フィールド」と、計算フィールドをレポート内のグラフに直接追加した「グラフ固有の計算フィールド」の2種類の設定方法があり、それぞれにメリット・デメリットがあります。

なお、本記事では「グラフ固有の計算フィールド」で設定をしています。

計算フィールドの詳細は、公式のガイドもご覧ください。

以下では、Looker Studioで利用できる関数や演算子についても紹介されています。

計算フィールド活用の具体例:曜日を表示させる

具体例として、本レポートで日本語の曜日を表示させるために行った手順と使用した関数を紹介します。

ここでは、「並び替え用数値」というディメンションと、更にそのディメンションを参照した「曜日」というディメンションを作成しています。

グラフ上でディメンションおよび指標を作成する際には、「ディメンションを追加」から「計算フィールドを追加」という項目を選択します。

イメージ画像

すると、以下のような「新規フィールド」画面が表示されます。

「名前」の部分に任意のディメンションまたは指標名(今回は「曜日」「並び替え用数値」というディメンション名をそれぞれ設定)を入れ、「計算式」部分に具体的な関数を入れていきます。

「曜日」では、並び替えが番号に対して正しい日本語名の曜日をセットするための関数です。内容は以下の通り。

CASE
WHEN WEEKDAY(日付,'DEFAULT_DECIMAL') = 0 THEN '日'
WHEN WEEKDAY(日付,'DEFAULT_DECIMAL') = 1 THEN '月'
WHEN WEEKDAY(日付,'DEFAULT_DECIMAL') = 2 THEN '火'
WHEN WEEKDAY(日付,'DEFAULT_DECIMAL') = 3 THEN '水'
WHEN WEEKDAY(日付,'DEFAULT_DECIMAL') = 4 THEN '木'
WHEN WEEKDAY(日付,'DEFAULT_DECIMAL') = 5 THEN '金'
WHEN WEEKDAY(日付,'DEFAULT_DECIMAL') = 6 THEN '土'
ELSE 'other'
END

 
しかし、上記だけでは月~土に順番に並ばないため、「並び替え用数値」をもう1つディメンションで作成しています。内容は以下の通り。

CASE
WHEN WEEKDAY(日付,'DEFAULT_DECIMAL') = 0 THEN '7'
WHEN WEEKDAY(日付,'DEFAULT_DECIMAL') = 1 THEN '1'
WHEN WEEKDAY(日付,'DEFAULT_DECIMAL') = 2 THEN '2'
WHEN WEEKDAY(日付,'DEFAULT_DECIMAL') = 3 THEN '3'
WHEN WEEKDAY(日付,'DEFAULT_DECIMAL') = 4 THEN '4'
WHEN WEEKDAY(日付,'DEFAULT_DECIMAL') = 5 THEN '5'
WHEN WEEKDAY(日付,'DEFAULT_DECIMAL') = 6 THEN '6'
ELSE 'other'
END

この2つを作成することで、「並び替え用数値」順に昇順に並べれば正しい曜日順に並びます。ちょっと面倒ですが、最初だけの設定ですので普段は意識することありません。


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3ページ目:どこからサイトに来ているのか?

イメージ画像

3ページ目は主にサイトへの流入に関する情報になります。まずは基本的な指標として、セッション・表示回数という量と、エンゲージメント率と平均セッション継続時間で質を見ています。

またスコアカードの表示ほか、各流入元ごとの流入推移をグラフ(期間グラフ)で表しています。

右上の折れ線グラフ(期間グラフ)は、前月と今月の累計ページビュー数の積み上げです。前月と比較して集客のペースが速いか低いかが簡単にわかります。比較して表示させるために、デフォルトの日付範囲の設定をしています。

月内PV推移を比較して見られるグラフ
比較
グラフの「設定」にある「デフォルトの日付範囲」を「カスタム」にし、「今月」を設定した上で、比較期間にチェックを入れ「前の期間」で設定している

右下の表(棒付きデータ表)では時系列のデータも入れています。ドリルダウン機能を利用しているため、ユーザー側でデータの細かさを変えられます。

このページでは作成を行う上で特に変わったことはしておらず、見たいディメンションと指標を追加したものになります。


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4ページ目:どの記事が読まれているのか?

イメージ画像

ここでは記事の閲覧に関する情報をまとめ、2種類のデータを表示しています。

左側は記事ごとの基本的な指標で

  • セッション数
  • 表示回数
  • エンゲージメント率
  • 平均セッション継続時間

の4つを入れて、記事への流入量や閲覧度合いがわかるようにしています。

計算フィールドの活用例:リンクURLを生成する

左側の表では関数を使ってちょっと工夫を行っており、ページタイトルをリンク付きにしたディメンションを計算フィールドから作成しています。これにより、タイトルをクリックしたときに該当記事をすぐに確認できます。

ここでは、「HYPERLINK」という関数を活用し以下の設定でディメンションを作成しています。

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HYPERLINK( ページの完全な URL,ページ タイトル)


これでリンク付きのページタイトルを生成できます。

統合データの活用で、読了率を表示させる

もう1つの読了率に関しては「統合データ」という仕組みも利用しています。

これは複数のデータソースを組み合わせて一つのデータテーブルを作成することができる機能です。

今回、この統合データを利用している理由としては、「自ら表示回数と読了数を割り算して読了率を計算する」そして「読了数を出すためには読了のイベントだけにフィルタする」ということが本機能を利用しないと難しいためです。

統合データを利用しない場合は、Looker Studioの仕組み上「表示回数」にもフィルタがかかってしまうなど、うまく表示がされません。

データ統合は表やグラフの「データソース」を選ぶ際に「データを統合」を選ぶことで作成開始できます。

イメージ

設定画面の内容は以下の通りとなっています。

イメージ

テーブル1で、「ページ タイトル」「表示回数」を選択
テーブル2で、「ページ タイトル」「イベント数」を選択し、フィルタで「読了」用のフィルタを作成。

フィルタ内容は

ime-ji

上記の通りです。

注意点として「読了」というイベントは、はてなブログで利用しているイベント名になるため、他のCMSを利用している場合は、別途設定が必要ということです。設定方法は筆者サイトの以下ページをご覧ください。

テーブル1、テーブル2の設定をしたあとに、中央にある結合の設定を行います。対象箇所をクリックし、以下のような結合条件にしています。

設定後「保存」をクリックすることで結合データが作成されます

この設定によって、「読了」イベントだけにフィルタした状態で「表示回数」「イベント数」が表示されたデータが表示されます。なお、ディメンションは「ページタイトル」を選択しています。

最後に読了率を計算するために「指標」で計算フィールドを追加しています。指標名は「読了率」としています。

イメージ

中身はシンプルで以下の通りとなっています。

イメージ


なお統合データは非常に便利な機能でもありますが、複雑な作業になることもあります。詳細を知りたい方は以下の公式ページもご確認ください。

▼統合に関する詳細はこちら


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5ページ目:はてな取得データを活用したレポート

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5ページ目では、はてなブログを利用している場合に取得できるカスタムディメンションを利用して4つのレポートを作成しました。

左上はfirst_catgoryというディメンションを利用して、記事カテゴリの一番最初にカテゴリを取得しています(複数カテゴリを設定している場合は1つ目が選ばれる)。

Topページなどはカテゴリーがないため、値が入ってこないケースがあります。どのカテゴリが人気なのか、成果に貢献しているカテゴリはどれか?などを確認できます。

右上はpage_idというディメンションを利用して、ページの種別を分類しています。分類ルールははてなブログ開発ブログをご覧ください。

左下は公開からの日数が取得できるので、公開から30日だけのデータを取得してくる表にしました。初動30日という同じ土俵で記事の評価を行うことができます。本レポートを利用する場合は右上の期間に注意してください。期間を長めにとって、ちゃんと30日分のデータが入るようにしましょう。

日数の指定はレポートのフィルタ機能で行います。私が今回設定したフィルタは以下の通りです。

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正規表現の中身

^(?:[1-9]|[12][0-9]|30)$

必要に応じて上記の期間を変えることで日数を変えられます(わからない場合はChatGPTなどに書き方を確認してみてください)。


右下は文字カウント数ごとの結果を表示してみました。いったんシンプルに出してみましたが、グループ化する、散布図で他の指標との相関を見るなど応用が効きそうです。皆様もぜひ試してみていただければ。


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6ページ目:どれくらい成果につながったのか?

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オウンドメディアの成果貢献を見るためのレポートを、6ページ目に作成しています。なおGA4でキーイベントを設定していることが前提となります。

レポートの左側では基本的な指標とキーイベントごとの数値をスコアカードや期間グラフ、棒付きデータ表などでまとめています。もしキーイベントごとのグラフを作りたい場合は、キーイベント名でフィルタをかけてみましょう。

右側はランディングページがどれくらい成果に貢献しているかがわかる表になり、キーイベントの多い順番に並べています。ランディングページにしているのは「オウンドメディアの場合はランディングページの重要性が高い(検索流入が多い傾向もあり)」ことと「ページごとのキーイベント貢献をLooker Studioで出すのが難しい」ためです。

こちらの表でも十分に、記事の貢献が確認できるかと思います。

  • キーイベント率が高いけどセッション数が少ないページへの流入を増やす取り組みを行う
  • セッション数が多くてキーイベントが少ないページに関しては、他記事やコンバージョンに繋がるアクションをより促す

といった活用方法が考えられます。

特に関数や複雑な設定は行っておらず、表示させたいディメンションと指標をそれぞれ選択しています。


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7ページ目:記事の累計積み上げ

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ここでは指定した期間内で、どれくらいPV数が積みあがっていったかを記事ごとに見られるようにしています。

徐々に増えたのか、ある日突然増えたのか?など集客の変化の原因を特定する上で参考として利用できるレポートになります。

8ページ目:記事と流入元との掛け合わせ

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上位の記事の流入の内訳を視覚的に表示してくれます。検索から流入が多いのか、ソーシャルから多いのか。記事によって大きく変わってきますし、集客を今後行う上での参考になり、施策の評価を行う上でも役立ちます。

横棒グラフで作成しますが、内訳として見たい項目を「内訳ディメンション」に入れているのがポイントとなります。

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便利だけど意外と使われていないので他にも応用が効くかと思います。

例)流入元×デバイス種別のかけあわせ
例)キーイベント×イベントの種類のかけあわせ
例)カテゴリ×含まれる記事のかけあわせ


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本レポートを自社の数値で反映させるために

本レポートは私のはてなブログのデータを利用していますが、自社サイトのデータで本レポートを利用することもできます。

以下3つの手順を行いましょう。

(1)Looker Studioのホーム画面から「+作成」を押して「データソース」を選択。利用したいGA4のプロパティを選択して、データソースを作成しておいてください。

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(2)本レポートの右上にある「︙」を押して「コピーを作成」を選択します。

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(3)新しいデータソースのプルダウンで、(1)で作成したデータソースを選んでください。

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これで完成になります。

注:読了率、文字カウントなどのデータははてなブログおよびGA4内で設定を行う必要があります。これらデータが自社データ取得できていない場合は、該当レポートはエラーがでて表示されません。

最後に

今回はオウンドメディアのレポートをLooker Studioで作成してみました。今回作成した内容は正解ではありません。皆さんのサイトで必要なデータの一部かもしれませんし、不要なものもあるかもしれません。

たとえば筆者であれば「Google Search Console」のデータを追加するでしょうし、キーイベントごとの細かいデータを見たくなるかもしれません。また読了の代わりにスクロール率を計測していれば、このデータも追加しますし、地域や年代×性別のデータも不要なケースも往々にしてあります。

今回作成したものを参考に、ぜひ皆さんが見てわかりやすいLooker Studioのレポートを作成してくれることを願っております!株式会社HAPPY ANALYTICSではLooker Studioレポートの作成・提案も承っておりますので、興味ありましたらお声がけください!

それではまた次の連載でお会いしましょう。


* *

今回、寄稿いただいた小川卓氏による過去の連載記事も合わせてご覧ください。

また、Googleアナリティクス4のオンライン勉強会のレポートもご覧いただけます。


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勉強会の資料は以下よりダウンロードしていただけます。

参考資料なども含めてGA4の理解や移行に役立つ情報がまとまっています。ご希望の方は必要情報を記載の上お申し込みください。

Google Analytics 4解説資料ダウンロード

【資料サマリ】Google Analytics 4の概要/オウンドメディアで計測すべき5つの指標と設定方法/ユニバーサルアナリティクスと同様の設定をGA4で実現する方法(全66ページ)

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