
はてなでは、ブログサービスやメディア運営のノウハウをもとに「はてな MediaSuite」をはじめとした企業のオウンドメディア支援サービスを展開しています。
そんなオウンドメディア支援サービスに関わるはてなのスタッフは、日頃からオウンドメディアやコンテンツマーケティングに関する情報をチェックしています。それだけでなく、日常的にコンテンツマーケティング、オウンドメディアのコンテンツに触れていることもしばしば。
気になるオウンドメディアがどんなコンテンツを発信しているんだろう? と意識的に見ていることもあれば、日常生活の中で自然と触れていることもあります。
そこで本記事では、オウンドメディア支援サービスに関わるはてなのスタッフがオン・オフ問わず最近読んだ・見た(観た)・聴いたコンテンツの中から「役に立った」「シェアしたい」と感じたものをいくつかご紹介します。
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はてなでは、コンテンツマーケティングやオウンドメディアに関する課題解決や成功事例などを共有するセミナー・イベントを定期開催中です。一部のセミナーはアーカイブ形式で動画を視聴いただけますので、ぜひチェックしてみてください。
最新のセミナー情報はこちらのページで随時お知らせしています。
- 1. 大丸松坂屋百貨店のオウンドメディア「F.I.N.(FUTURE IS NOW)」
- 2. キッコーマン「ホームクッキング通信」のゆで卵の作り方記事
- 3.「おなじみ」のエリックサウス・稲田俊輔さんインタビュー記事
1. 大丸松坂屋百貨店のオウンドメディア「F.I.N.(FUTURE IS NOW)」
特集テーマ「『装う』ことの意味とは?」が面白い
元々こちらのオウンドメディアの空気感が好きでよくチェックしていたのですが、「『装う』ことの意味とは?」の特集でラブレターズの塚本直毅さんが登場されたこの記事が最近のお気に入りです。
自分自身は服のリメイクなどをあまりしたことがない人間なのですが、つくること、そしてつくったものを身につけることで得られるポジティブな作用というのは確かにありそうだな…と感じました。
こちらのメディアは大丸松坂屋百貨店が「5年先の未来定番生活を提案する百貨店」というビジョンを実現するための研究機関として2017年3月に設立された未来定番研究所という部署が運営*1されているのですが、「目利き」をキーワードとしたコンテンツも公開していて、さまざまなモノを取り扱う百貨店との親和性も感じます。
(営業・O)
2. キッコーマン「ホームクッキング通信」のゆで卵の作り方記事
画像で工程別に作り方も紹介されていてわかりやすい
ゆで卵をよく作るのですが、ふと「水から」作るのと「沸騰してから」作るのだとどんな違いあるんだ? と調べていたときにたどり着いた記事です。
水からゆでた場合とお湯からゆでた場合、それぞれの方法も詳しく紹介されていて、これまで何十回(何百回…?)作ってきたゆで卵、めちゃくちゃ適当に作っていたな……となりました。あと、ゆで卵って冷凍できるんですね…!
キッコーマンが運営しているメディアなので、レシピ記事では自然としょうゆや本みりんなどの調味料が紹介されています。レシピから自然と自社の商品を紹介できるのは、日常的に調べる機会も多いジャンルならではだな〜となりました。
(営業支援・S)
3.「おなじみ」のエリックサウス・稲田俊輔さんインタビュー記事
はてなが記事制作協力を行った「おなじみ」のこちらの記事では、「エリックサウス」のオーナーであり、⾃他共に認める外⾷好きの稲田俊輔さんに「ひとり飲み」の魅力を伺っています。
私もひとり飲みが好きなのですが、稲田さんが語る「ひとり飲み」の魅力は、共感することが多かったです!
記事中で紹介されている「定食飲み」は自分もよくやるな〜となっていました。
(編集・Y)










