
はてなでは、ブログサービスやメディア運営のノウハウをもとに「はてな MediaSuite」をはじめとした企業のオウンドメディア支援サービスを展開しています。
そんなオウンドメディア支援サービスに関わるはてなのスタッフは、日頃からオウンドメディアやコンテンツマーケティングに関する情報をチェックしています。それだけでなく、日常的にコンテンツマーケティング、オウンドメディアのコンテンツに触れていることもしばしば。
気になるオウンドメディアがどんなコンテンツを発信しているんだろう? と意識的に見ていることもあれば、日常生活の中で自然と触れていることもあります。
そこで本記事では、オウンドメディア支援サービスに関わるはてなのスタッフがオン・オフ問わず最近読んだ・見た(観た)・聴いたコンテンツの中から「役に立った」「シェアしたい」と感じたものをいくつかご紹介します。
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はてなでは、コンテンツマーケティングやオウンドメディアに関する課題解決や成功事例などを共有するセミナー・イベントを定期開催中です。一部のセミナーはアーカイブ形式で動画を視聴いただけますので、ぜひチェックしてみてください。
最新のセミナー情報はこちらのページで随時お知らせしています。
- 1. 「セメダイン」でおなじみのセメダイン株式会社が運営する、ものづくりLoversのためのメディア
- 2. 明治大学の研究力を発信するオウンドメディア「Meiji.net」
- 3.「りっすん」のつづ井さんインタビュー記事
1. 「セメダイン」でおなじみのセメダイン株式会社が運営する、ものづくりLoversのためのメディア
「CEMEDINE Style」の検証記事
接着剤「セメダイン」などでおなじみのセメダイン株式会社が運営するオウンドメディア「CEMEDINE Style」では、接着剤メーカーならではの「つける技術」を切り口としたさまざまなコンテンツが展開されています。
接着技術の基礎知識から専門的な技術の話、実際にセメダインを使った修理・工作記事など、普段何気なく使っている接着剤のことや周辺情報のことがわかるメディアで、読み応えもあってついチェックしてしまいます。
こちらの記事ではライターの地主恵亮さんがセメダインの接着剤の一部パッケージの裏面に記載されている「粘度の目安」を検証しています。たしかに普段「粘度」について考えてこなかったけれど、接着剤を使うときって使いたい用途によって大事だったりする…!
(営業・O)
▶ものづくりLoversのためのメディア | CEMEDINE Style
2. 明治大学の研究力を発信するオウンドメディア「Meiji.net」
特集記事やリレーコラムなど読み応え抜群
大学が運営するオウンドメディアはここ数年でかなり増えた印象があるのですが、その中でも老舗オウンドメディアの一つ「Meiji.net」の記事はいつ読んでも面白いです。
ひとつのテーマに対して明治大学の教授陣がリレー形式で回答していくリレーコラムや、大学や教員の研究と関連のあるトピックをさまざまな切り口と掛け合わせて紹介している特集記事など、専門的な情報を発信できる大学ならではのコンテンツが並んでいます。
コンテンツに触れたのをきっかけに、「この大学に行きたい!」「この教授のもとで勉強してみたい!」と思うことってきっとあるんだろうなと感じます。こうした出合いが提供できるのもオウンドメディアの魅力。個人的には、自身が大学進学を考える時期の時代に、こうしたメディアがもっとあればな〜…とふと思ってしましました。
(編集・K)
3.「りっすん」のつづ井さんインタビュー記事
相手にも自分にも負担をかけない誘い方とは?
はてなが記事制作協力を行っている「りっすん」のこちらの記事では、マンガ家のつづ井さんに「アラサー以降の人付き合い」のコツを伺っています。
周囲や自身の結婚・出産、転職などの影響で仲の良かった友人と疎遠になったり、逆に人間関係がどんどん限定的になったりするなど、ライフステージの変化が大きい30歳前後は、人付き合いの悩みを抱えやすい時期でもあります。
そんな中“アラサー”で上京を決め、心機一転新しい友達作りを始めたというつづ井さんは、気の合う旧友との交流も変わらず続けています。
ライフステージの違いが大きくなりやすい年代だからこそ、「相手にも自分にも負担をかけない『システマティックな誘い方』」や「無理に相手に合わせて話題を選ぶことはしない」といったことなどを意識しているそう。
自身も長い付き合いだった友人が移住したのをきっかけに交流が減ってしまったな…と感じ始めたタイミングだったので、めちゃくちゃ「わかりみ」が深い記事でした。つづ井さんの心構えやスタンス、参考にします。
(編集・Y)
普段何気なく触れているコンテンツが、企業のオウンドメディアのコンテンツだった……ということも少なくありません。一度「このコンテンツの発信元はどこだろう?」と振り返ってみると、新しい発見があるかもしれませんよ。














