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森 功次 (もり のりひで)
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森 功次(もり のりひで)
東京大学大学院、人文社会系研究科 美学芸術学研究室を単位取得退学。
研究のサブテーマは、「倫理的価値と芸術的価値との相互作用」。
主に、「想像力論」、「読書論」、「フィクション論」、「情動理論」「芸術と道徳の関係」、「徳美学」などテーマに関心を持っています。
現在分析美学の教科書を鋭意翻訳中。うまく行けば2012年に出版されます。
学術論文
- 「初期サルトルの芸術論における想像と現実」(『美学』235号、2009年) → ciniiリンク
- 「ケンダル・ウォルトンのフィクション論における情動の問題――Walton, Fiction, Emotion」(『美学芸術学研究』29号、2010年) → pdfリンク →解説エントリ
- 「作品の倫理性が芸術的価値にもたらす影響:不完全な倫理主義を目指して」(『批評理論と社会理論〈1〉』叢書アレテイア13号、御茶の水書房、2011年) →解説エントリ
- "The Image and the Real:A Consideration of Sartre’s Early Views on Art"(Aesthetics, No.16, 2012)
- 「サルトル『聖ジュネ』における不道徳作品の「善用」」(『美学』240号、2012年掲載予定)
「初期サルトルにおける文学の位置づけ――存在論から道徳論へ――」(論文集あり)
“L'imaginaire de l'expérience esthétique chez le premier Sartre”
ワークショップ「『cahier pour une morale』を読む」
ワークショップ 「フィクションの哲学」(慶応大学三田キャンパス)
「ごっこ遊びとフィクション『作品』との間:清塚邦彦とケンダル・ウォルトン」
“Moral attitudes in Sartrean art theory after the World War II”
- 2010年8月 The 18th International Congress of Aesthetics 2010. (Peking University)
“The Development of Sartrean Ethics after World War II: Moral attitudes in Artistic Relation”
ワークショップ 「サルトルのイマージュをめぐって:その射程と批判的考察」パネリスト発表
「初期サルトルにおけるイメージと情動――フィクションの情動、情動のフィクション」
「芸術作品の評価における道徳的反応の役割:作品の不道徳性とは何か」
1日目「われわれは芸術作品の価値をどのように査定すべきなのか?──不道徳作品を中心に」
2日目「ケンダル・ウォルトンのフィクション理論における情動の問題」
ジョン・マラーキー「『映画とはベルクソン的である』というドゥルーズの指摘は正しかったのか?」(英語)
ドミニック・チノ「時のプリズムの中で――若林砂絵子」(フランス語)
- 現在、Robert Stecker, Aesthetic and the Philosophy of Art: introduction, 2nd edition, 2010.を翻訳中。(頸草書房より刊行予定)
その他
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