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Self introduction

赤裸々に語られる~mo_mo~のプロフィール(まぁ大したことはない^^;)
だいたいこんなやつなのね、とご理解下さい。


  ~mo_mo~のアウトライン
製造年:1960年前後だが古い話で良くわからない
性 別:雄であるとの情報を得ているが、生殖能力が有るかどうかは定かではない
血液型:O型、渓とかで、
ちぃ 流してたら~mo_mo~がO型であることを直ぐに思い出すように >all
星 座:蟹座だが、それが何だって聞かれても答えることは出来ない
生息地:茨城県水戸市界隈
出没地:県近郊の水のあるところ(友人がボートを所有しているため海にも出没するとか)
生 態:いろいろ「あーでもない、こーでもない」と理想を求めてやってみるが結局たいしたことはない

 ~mo_mo~と釣り
おふくろ曰く、「おまえは釣りの サラブレッド だ」
この言葉は結構気に入っている、おふくろがそう言うには訳がある。
親父も爺さんも釣りだけが趣味であった、~mo_mo~の場合は釣りだけが趣味であったわけでは無いが、ここ
10年くらいは釣りだけが趣味の状態だ。また、他の趣味に走っていたときも釣りを忘れたことはない。

小さい頃を思い出すと、当然のこと親父にくっついてあっちゃの川、こっちゃの川と釣り歩いていた。小学生の時には「毛針釣り」や「あゆ転がし」まで経験している。
つまり「釣り人」の純血種とDNAを引き継いだのだ、だから「釣りサラブレッド」なのだ。
誠に残念であったが親父は3年ほど前に他界した、そう~mo_mo~がフライフィッシングを始める前のことだ。皮肉にも親父が倒れた、との知らせを聞いたのも釣りをしている最中だった。が、キット親父のことだからフライを始めた~mo_mo~を見て目を細めてくれるに違いない。

今はこう思っている、体がきつくなるまではフライだ、その後はへらフィシングだ。同年代の皆様!将来はヘラフィッシングをご一緒にいたしましょう。

  ~mo_mo~とフライフィッシング
それは唐突にやってきた、誠に馬鹿げた出会いである。
水戸フィッシングエリア」という管理釣り場が市内にある。
そこでルアーによるマス釣りをして遊んでいた。


ある時にタグの付いた魚をゲットして景品を抽選で貰えるイベントが有った。その時景品としてゲットしたのが「管釣りフライセット」2箱である。この話を人にすると「管釣りフライセット」をタックル一式と受け止める人がいるがそうではない。あくまで「フライのセット」である、そう店で売っているフライが10本位入って1000円くらいのやつ、ダイワ社のモノであった記憶がある。

で、こいつを投げるにはフライタックルがいるわなぁ、って事でフライ以外のタックル一式を購入したのがフライフィッシングへの恐ろしい入り口である。
その後渓流で釣りをして「魚の美しさ」や「自然の中の一員」になった気分を味わい、どっぷり浸かっちゃてます。
今の思いは「過去に釣ったことのある魚種の全てをフライ釣りたい!」であります(しかし、いしもち とか かれい とか ふぐ わかさぎ とか本命外道で釣れた魚はどうすりゃいいんだ?)。したがいまして~mo_mo~のフライフィールドは渓流にとどまらず「水のあるところ全て」となっています。

●それ以前のフライフィッシングに対するイメージ
釣友にフライイメージを聞くと結構良いようだ、口を揃えて「カッコイイ」とか「おしゃれ」とか「やってみたい」みたいなことを言う。

しかぁ~しぃ、~mo_mo~のフライに対するイメージは決して良い物ではなかった。
「あんであんな大げさなカッコと大げさな道具使ってンだ」とか
「なんであんな木っ端ざかな釣るのに山奥まで行くんだ」とか
「なんであんなちっこいフライなげんのに、なんであんな大げさなタックルなんだ」とか
「なんであんな太いライン使ってんだ」とか
「なんであんなポイントが限られる釣りして面白いんだ」とか
「なんであんな投げづらいモノわざわざつかうんだ」とか
まぁ言い出せばきりがないくらいにマイナスイメージばかりでした。

一言で言うと「古くさく、非効率で、不自由な釣り!」ってことかな

実際友人の1人がフライフィッシングを初めて、一緒にやらないかと誘われても話には乗りませんでした。それ以外の釣りなら何処へででも誘われれば行っていた私がです。

今になって考えても上記のことはそう間違っていないと思います。
そりゃそうですよね、これを読んでいる皆さんもフライフィッシングが「最先端釣りだ」とか「効率的だ」とか思っていないことでしょう。
結局それらのことが「楽しめる」かどうかだと思います。~mo_mo~はそれらのことを非常に心地よく楽しんでいます、体の続く限りハマリまくってみたいと思います。
そしてフライフィッシングには釣ること以外にも「タイイング」や「キャスティング」といった楽しみがあるわけです。


さらに「素敵な皆様との出会い」もきっとありますね。

記 2004.04.11

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